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売り場に関する英語表現 --- 無料英会話教室 

現在メルマガで接客関連の英語表現を特集している関係で、きょうは売り場(商品を陳列してある場所)に関する英語表現について書きたいと思います。

まず、わりと用途の広い言葉として rack (ラック)があります。

口で説明するよりも写真で見たほうがわかりやすいので、まずは青色のリンク先をクリックしてみてください。

典型的な rack は、こういう形をしています。

しかし、 rack は、こういう大型の什器(じゅうき)を指す場合にも使えます。日本のスーパーなどでも、商品を陳列する棚として、よくみかけますよね。

そのため、お客様を売り場に案内する際の一般的な表現として、 I'll show you to the right rack. (詳細はメルマガを参照)といった言い方をすることができます。

とはいえ、rack の範疇には必ずしも当てはまらない場合もあります。例えば以下のようなケースです。

宝石店や時計売り場などで、ガラスのケースに入っている場合は、 display case を使うのが適切です。

生鮮食品売り場で、大型の冷蔵庫などに入っている場合は、cooler と表現したほうが適切ですね。

ところで・・・

rack と shelf (棚)の違いは意外に微妙です。

いちおうの目安としては、がっしりとした本棚のような作りの棚を shelf と呼び、それ以外を rack と呼ぶといった、大まかな区分けはありますが、その境界線はけっこう曖昧(あいまい)です。

それは、例えばグーグルのイメージ検索をしてみると、(display) rack の結果と (display) shelf の結果が、あまり変わらないことからも分かります。

そのため、同じものを見ても、それを rack と呼ぶネイティブもいれば、shelf と呼ぶネイティブもいるわけです。

なので、陳列棚を shelf と呼ぶ場合も少なくありません。

さらに・・・

セール品がワゴンなどに載っている場合は table という言葉を使うこともあります。

ちなみに・・・

大きなスーパーなどでは、もう少し大きな括り(くくり)として、陳列棚と陳列棚に挟まれた通り(aisle)という概念があります。

ここで言う aisle は、こういう部分のことです。日本のスーパーでも必ずありますよね。

この写真の上部に見られるように、aisle には番号が付けられていて(この場合は15A)、店員がお客様を案内する場合に、「その商品なら15Aのaisle に置いてありますよ」といった表現をする場合もあります。

さらに大きな括りとして、商品カテゴリー別の括りがあり、それは section と呼びます。

(例)
Produce Section (青果コーナー)

さらに、百貨店の場合、商品カテゴリー別の売り場のことを department と呼びます。

(衣料品関係の例)
Men's Department (紳士服売り場)
Women's Department (婦人服売り場)

なお百貨店の department は、単なる商品分類だけではありません。。

英語では営業部、経理部など企業の各担当部署を department と呼び、それぞれ担当部長と専門スタッフが存在するわけですが、百貨店の各 department もそれと同じように担当マネジャーと専門スタッフが存在します。

だからこそ百貨店のことを department store と呼ぶわけですね。

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[ 2007/08/23 20:33 ] ビジネス英会話 | TB(0) | CM(6)

departmentの説明がとてもおもしろかったです。
商品カテゴリー別の売り場をそういうんですね。
毎回なるほどと思うことばかりです。
それにしても日本のスーパーはそんなに高く商品を
積み上げないで小ぶりな感じですよね。
小分けパックして売ってることが多いからかも
しれませんが・・・
[ 2007/08/24 01:43 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

日本のスーパーの多くが商品の陳列をアメリカ型にしない理由は、いろいろあると思いますが、一番の理由は、日本ではそのほうが売り上げが上がる(=日本の消費者に合っている)からだろうと思います。

おそらく、日本のスーパーマーケットの導入期~成長期に、いろいろと試行錯誤した結果、いまの陳列方式が日本の消費者に一番合っていると判断したんでしょうね。

ほかにも、少ない在庫でも商品棚がスカスカにならないようにとか、見通しを良くして圧迫感を減らすためとか、まめっちママさんのおっしゃるように、日本の消費者は割安でもダンボールごとまとめ買いする人は少なく、多少割高でも小分けパックのほうを好むからといった理由など、いろいろあると思います^^
[ 2007/08/24 11:53 ] [ 編集 ]

Wow~!よくaisleの写真をGetされましたね!
私は常々こういう写真を撮りたいと思っているのですが、カナダではたいてい公共の場所で写真撮影が禁止されています。
一度たのんでみたことがあるのですが、所長みたいな人に呼び出され、写真の使用目的や私の身分など、いろいろ聞かれるもので、恐くなって諦めました;;;

Anyway、こーんな大きな売り場、日本人には不向きですよね!
上の数段のものは背伸びしても届きませんので、いつも誰かに頼まなければなりません。。。
[ 2007/08/26 12:19 ] [ 編集 ]

青空さんへ

日本でもスーパーの中の写真とかは撮らせてくれないと思いますよ。とくに売れてるスーパーは。

というのも、ライバルに陳列方法などをマネされたくないからです。

昔、スーパー関係のコンサルタントの人(コンサルタントにとって実地調査は必須)から話を聞いたことがあるのですが、無断で実地調査(写真も含む)しているのを見つかると、裏に連れて行かれて、油を絞られるそうです(笑)
[ 2007/08/27 11:15 ] [ 編集 ]

Wow!これもまたビックリ情報。
有難うございました。
何事も、よく確かめて。許可を得てから。。。ですね。

近頃、「治外法権だよ~!知らなかった振りをすればいいじゃん!」などといって、法を犯す若者(悲しいかな日本人)が多いらしく、同胞として大変心配です。
[ 2007/08/28 13:08 ] [ 編集 ]

青空さんへ

>近頃、「治外法権だよ~!知らなかった振りをすればいいじゃん!」などといって、法を犯す若者

これにはビックリ。その若者たちは、治外法権が誰に適用されるものかが分かってないんですね! 

治外法権が適用されるのは外交官など、ごく一部の人だけです。ふつうの日本人はカナダの法律を犯せば、即刻逮捕、裁判、刑務所行きです。

「知らなかった」が通用するほど、外国の警察は甘くないはずなので、教えてあげたほうがいいかも? まあ、本人たちが捕まって刑務所行きになるのは自業自得なんですけどね。
[ 2007/08/28 13:41 ] [ 編集 ]

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