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無料英会話教室: この2つのテーブルを離そうよ。 

昨日の表現とは逆に、くっつけてあるテーブルを
離す場合の英語表現です。


■英語で言ってみよう!

この2つのテーブルを離そうよ。


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。

    ヒント1: "let" を使います

    ヒント2: "two" を使います

    ヒント3: "table" を使います


        ↓



■ネイティブの英語: 

Let's move these two tables apart.


「この2つのテーブル」 は、these two tables

昨日は数字を入れない場合の複数形でしたが
今回は、あえて数字を入れてみました。

数字は、these と tables の間に入れる点に注意して
ください。順番が狂うと不自然な表現になって
しまいますので。

この場合の「離す」は、テーブルを動かして2つのテーブルの
間をあけるという意味ですから、 move...apart を使います。

ちなみに、apart は、「離れた状態」 を表す言葉です。

同じ意味の表現には以下のものがあります。
Let's put these two tables apart.
Let's separate these two tables.
Let's split up these two tables. など

ところで・・・

自分の会社の会議室のテーブルのレイアウトを変えたり、
ホームパーティなどの場合には上記のとおりで問題ないのですが

レストランなどでテーブルを動かすときには、いちおう
お店の人の許可を得たほうがよさそうな場合もありますよね。

そんなときには、Let's の代わりに、
Can we...?
May we...?
Do you mind if we...?
といった表現を頭につければOKです。


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[ 2007/08/22 17:38 ] 食事・料理の英会話 | TB(0) | CM(10)

>数字は、these と tables の間に入れる点に注意して
ください。順番が狂うと不自然な表現になって
しまいますので。

そうそう、そうなんですよね。
大学入試の問題でもよく見かけます。
小さいことですけれど、大事ですね。
[ 2007/08/22 22:22 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

>大学入試の問題でもよく見かけます。

そうなんですか。個人的には、大学入試レベルでは、もっと根本的な能力(長文を読んで意味を把握する能力など)を重視してほしい気もします(^^;
[ 2007/08/23 11:43 ] [ 編集 ]

これら3つの語の語順

こんにちは。
「語順」の問題、大学入試もそうだけど県立高校入試でも出てました。

根本的能力を見るのとはかけ離れると私も感じるけれど、英語苦手な人たちにとっては、勉強すればしただけ成果の見える種の問題だと思います。
言葉を変えれば、英語好きへの扉を開く問題…
[ 2007/08/23 12:27 ] [ 編集 ]

しばさんへ

>英語好きへの扉を開く問題…

うーん、どうでしょうね。
この種の細かい知識を問う問題(=暗記重視)が多いことが英語嫌いを増やしている可能性も高いような気がします。まあ、こればっかりは「実験」してみないと正確なことは言えませんが(^^;
[ 2007/08/23 13:13 ] [ 編集 ]

なるほどー、apartですかー。メモ。
outputしようとすると、なかなか出てこない単語のひとつかも知れません。

あ、そうそう、そういえば。
甲子園、佐賀県勢の優勝ですが、94年に佐賀商業が優勝しているので、今回の佐賀北が初ではないようです。
私も勘違いしてて、うちのコメントで変なこと書いちゃいましたー! (他の常連さんが教えてくれました・・・)
お詫びまで・・・。失礼しました。
[ 2007/08/23 13:43 ] [ 編集 ]

るーさんへ

たしかに apart は、出てきにくい言葉のひとつかもしれませんね。

甲子園の件、わざわざありがとうございました。
佐賀県って、意外に(失礼(^^;)高校野球が強いんですね~。
野球にはうといので、知りませんでした(^^;
[ 2007/08/23 14:23 ] [ 編集 ]

>そうなんですか。個人的には、大学入試レベルでは、もっと根本的な能力(長文を読んで意味を把握する能力など)を重視してほしい気もします(^^;

そういう方向になっていると思いますよ。
以前とは随分違いますね。
長文は興味深いものが増えましたね。

文法問題も随分減りました。今後ももっと減るんでしょうね。
私の時代によく見られた「訳しなさい」も減りましたね~。
今後どう入試問題が進むのか興味あるところです。

最近の子は国語力が落ちているので長文で苦労しているみたいです。国語力って英語をやるのにも大事なんだと、最近になって初めて知りました(汗)
[ 2007/08/23 17:15 ] [ 編集 ]

暗記が先か、大意が先か

…確かに、暗記が苦手な方には語法やコロケーション問題は辛いですね(>_<)書いて覚えるのが苦手な中1の娘が、スペルミス、語法・コロケーションミスで1学期期末試験惨敗しました。リスニングテストはそこそこできてるだけに、歯がゆい(≧ヘ≦)のです。
国語も漢字が足を引っ張って読解で点取ってもチャラ(∋_∈)結果イマイチです。

英語力UPには、発音・発声法、大意を掴む力と用法語法把握(暗記必須)のどれが欠けてもがっしりした「基礎力」土台はできないな…と痛感するこの頃です。

地道な暗記を要する項目を、いかにメリハリつけて楽しく(=大変だけど苦痛を小さく)習得するか、指導者はさせるか…永遠の命題だと、しみじみ思う私です。
[ 2007/08/23 18:06 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

入試問題の傾向によって、中学生・高校生の英語力(実用的な英語力)の伸び方も変わってくると思いますから、よい方向に進んでいるみたいで、少し安心しました^^

そうなんです。最終的には国語力の有無がものを言うんですよね。英語も日本語も、その点は一緒です。そういう意味でも、長文問題が増えてるのは、いい傾向ですね。
[ 2007/08/23 21:04 ] [ 編集 ]

しばさんへ

中1の1学期レベルなら、ほぼ確実に暗記が優先でしょうね。英語のことは何も知らない状態に近いはずですから。

その人の英語力のレベルによって、やるべきことの優先順位は変わってきます。中1レベルでは暗記重視でいって間違いないと思います。

覚えるべきものの優先順位とか、どういう方法で覚えるのが効果的かというテクニック的なノウハウは存在しますが、いずれにしても中1レベルなら、教科書をそのまま暗記するくらいのつもりでやっても、いいでしょうね。
[ 2007/08/23 21:20 ] [ 編集 ]

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