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無料英会話教室: テーブルをくっつけてひとつにしようよ。 

大人数で喫茶店などに入ると、テーブルひとつでは
収まりきらなくて、2つのテーブルをくっつけてひとつに
することがありますよね。

そんな時に使う英語表現です。


■英語で言ってみよう!

テーブルをくっつけてひとつにしようよ。(2つ以上のテーブル)


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。

    ヒント1: "let" を使います

    ヒント2: "these" を使います

    ヒント3: "table" を使います


        ↓



■ネイティブの英語: 

Let's put these tables together.


この場合の「テーブル」は、these tables と複数形に
なります。

日本語は、単数と複数をあまり明確に区別しない言語ですが
英語を話すときは、常に単数・複数を意識する必要があります。

「くっつける」 は、日本語をそのまま英語に訳そうとすると
stick とか glue などを使ってしまう可能性もありますが、

糊(のり)などで接着するわけではありませんから
stick や glue は使えません。

この場合は、2つ以上のテーブルをひとつにするという点に
注目して put together を使います。

put together は、「バラバラのものを集めて何かを作る」
ときに使われます。典型的なのはプラモデルの部品を
組み立てるイメージですね。

今回の例にあてはめて言えば、複数のテーブルを組み合わせて
ひとかたまりのテーブルを作り上げる、といった感じです。

ところで・・・

あまり大人数だと、テーブルをくっつけても、遠くの人には声が
届かないので、結局近くに座った人とばかり話すことになります
よね(^^;

それでも、とくに日本人にとっては、同じテーブルを囲んでいる
という一体感に意味があるのかもしれません。

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[ 2007/08/21 14:31 ] 食事・料理の英会話 | TB(0) | CM(10)

>大人数
席を変わらないと、同じ人とばっかりしゃべることになっちゃいますよね。「まあそれでもいいかー、めんどくさいしー」と、私はあまり席は移らないんですが・・・。

お酌しながら回ってる日本人の宴会スタイルを見ると、いろいろみんな気を遣ってるんだなあ・・・と思います。
着席のパーティや宴会を何気なく見ていると、私の知り合いの外国人で、あちこちテーブルを回る人は不思議といないですね。
(あ、文化的な違いというより、単なる性格の差かもしれませんが 笑)
[ 2007/08/21 15:58 ] [ 編集 ]

私も席を回るのは苦手です。
そういうのが上手い人っていますが、私は
お尻に根が生えてしまうタイプです。(笑)
[ 2007/08/21 19:32 ] [ 編集 ]

パーティーでのテーブル巡り

こんばんは。
私は基本的にパーティーではお酌して回らないと不安なタイプです。
お酒つぎが話を切り出すきっかけになるから…

歓談の輪にずっぽり入って盛り上がるまでの間だけど…
[ 2007/08/21 19:53 ] [ 編集 ]

>「くっつける」 は、日本語をそのまま英語に訳そうとするとstick とか glue などを使ってしまう可能性もありますが、

英語を話せるようになるためにはこの当たりの発想の転換って大切ですよね。

私は今、韓国人の方に英語を教えているのですけれど(日本語はほぼ完璧です)よく「英語はなんて難しいんでしょう。日本語と韓国語だとほとんど同じなのに。。。」と言われます。
ほとんど同じ、というのは大げさかもしれませんけれど、この「発想の転換」の部分が少なくて済むみたいですね・・
[ 2007/08/21 21:26 ] [ 編集 ]

るーさんへ

私もそういう所は欧米的な考え方をしていて(というか、ズボラなので(^^;)、あまり席を移ることはありません。

立場上お酌して回るべきとき(招待した側であるとか)はやりますが、ふつうはあまり席を移動することはありませんね。そのかわり立食パーティのときは、あちこち移動していろんな人と話すことが多いです。

もっとも、立食パーティ以外でも、向こう側の席に超好みの女性が座ってたら、頼まれなくても挨拶しに行くかもしれませんが(笑)
[ 2007/08/21 21:54 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

私もお尻に根が生えるタイプかも(笑)

ただ、トイレに行った隙に(?)、自分の座っていた席に誰か(いわゆる、そういうのが上手な人です)が座っている場合もあるので、そういう時は、「新たに根を生やす場所」を求めて旅立ちますが(笑)
[ 2007/08/21 21:59 ] [ 編集 ]

しばさんへ

なるほど。話が盛り上がる前にお酌して回るんですね。
それはけっこう良い方法かもしれません(笑)

ただ、大人数だと、一周するのにかなり時間がかかっちゃいますよね~。

料理は温かいうちに食べたいかも(笑)
[ 2007/08/21 22:04 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

聞いた話ですが、日本語と韓国語は文章構造とかが、かなり似ているらしいですね。文化的にも比較的近いので発想の転換も少なくて済むんでしょうね^^

英語が得意な人と不得意な人の違いのひとつに、この発想の転換の上手・下手があるようにも思います。日本人英語を脱却できるかどうかにも大きく関わってくる部分ですね。
[ 2007/08/21 22:11 ] [ 編集 ]

> 糊(のり)などで接着するわけではありませんから
stick や glue は使えません。

毎度ながら、塚本さんのセンス有るユーモアに爆笑。
おまけに、大柄なカナダ人だったら、机をくっつけたら身動きできないだろうな。と想像して、再度笑っちゃいました。

「Glue」「Tape」など、名詞と動詞の両方の意味がある単語は英語独特ですよね。楽チン(^^)

日本の宴席は確かに忙しいですよね。。。私も、しばさん同様、お酌して回るタイプでした。たぶん、職場で若手の部類(高齢化の職場だったのでいつまでも若手。。。)だったこと、幹事を買って出るタイプだったから、と思います。
でも、食べれる時にはしっかり食べていました(^^)

この経験は欧米人との付き合いで非常に役に立っています。
立食やガーデンパーティなど、メインディッシュが出てくるまで数時間ひたすらSocial、グラスを持ってうろうろしなければなりませんよね。
この文化には最初はびっくりしましたが、慣れれば気分が高揚して楽しいです。
そして、メインが来たらおしゃべりを中断して一斉に食べるので、暖かいうちに食べられます~これが嬉しい!!!
[ 2007/08/22 01:18 ] [ 編集 ]

青空さんへ

>高齢化の職場だったのでいつまでも若手。。。

大学を卒業してすぐに入った会社の部署では、「高齢化」とまではいきませんが(笑)、男性の後輩がしばらく入ってこなかった事を思い出しました。(幸い女性の後輩は毎年入ってきましたが(^^;)

そのため、本人の意思に関わりなく(^^;、何年か連続して宴会の幹事をやってました(やらされてました?笑)ね。

立食パーティ系は、私も好きです^^
[ 2007/08/22 16:08 ] [ 編集 ]

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