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無料英会話教室: 起きなさい、お寝坊さん。もうすぐスクールバスが来るわよ。 

子供を起こすときの英語表現です。


■英語で言ってみよう!

起きなさい、お寝坊さん。もうすぐスクールバスが来るわよ。
(寝ている子供に向かって)


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。

    ヒント1: "wake" を使います

    ヒント2: "head" を使います

    ヒント3: "soon" を使います


        ↓



■ネイティブの英語: 

Wake up, sleepy head. The school bus will be here soon.

wake up (目覚める)は、get up (起きる)でもOKです。

sleepy head は、子供に向かって、「お寝坊さん」という時に
使われる言葉です。

「いつまで寝てるの。もう起きなさい。」といった感じですね。

ちなみに、あまりスタンダードな言い方ではありませんが
すごく眠い場合に "I'm a sleepy head." (寝ちゃいそう)
と言う場合もあります。

スクールバスは、そのまま school bus

「もうすぐ~が来る」 は、will be here soon

文法的には、ここで be の代わりに come を使っても間違いでは
ありませんが、ほとんどのネイティブは、こういう場合に
be を使います。

なぜ be のほうが好まれるのか?というと・・・
確固たる理由はないようです(^^; 

あえて言えば、
単にバスが来る(come)ことよりも、バスが
止まってくれる(=居てくれる)(be)ことのほうが重要なので
be のほうがしっくりくるのかも?、と答えるネイティブもいます。

ところで・・・

日本でスクールバスといえば、たいていは幼稚園の子供たちが
利用していますよね。

一方、アメリカでは、小学生、中学生、高校生までスクールバスを
利用している子供たちはたくさんいます。

アメリカは国土が広いうえに、住宅地の郊外化が進んでいるため
徒歩や自転車では通学できない子供たちが多いからです。

Wikipedia によると、歴史的には、人種問題を解消する
ための手段としてスクールバスが利用された時代もあった
ようです。

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[ 2007/08/07 14:01 ] 家庭生活に関する英会話 | TB(0) | CM(4)

子供向け表現は結構わかります。(うれしい)
スクールバスは小学校には是非ほしいところですね。
最近は危ない人が増えて子供が安全に学校に通えない
感じになってきてますから。
近くても一人で歩いて帰るのは心配です。
[ 2007/08/07 21:31 ] [ 編集 ]

>Wikipedia によると、歴史的には、人種問題を解消する
ための手段としてスクールバスが利用された時代もあった
ようです。

こちらのリンク先面白かったです。ウィキペディアってほんと、なんでも載っていて便利ですね。

>文法的には、ここで be の代わりに come を使っても間違いでは
ありませんが、ほとんどのネイティブは、こういう場合に
be を使います。

確かにcomeはあまり聞きませんね!気をつけたいと思いました。
[ 2007/08/08 08:51 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

さすが、娘さんがプレ・スクールに通っていただけはありますね^^

>最近は危ない人が増えて子供が安全に学校に通えない感じになってきてますから。近くても一人で歩いて帰るのは心配です。

そういう意見の親御さんは少なくないですよね。
ただ、「危ない人」は昔からけっこう居たような気もするんです。

むしろ、問題は、地域社会のつながりが薄れてきた(=大人たちが他人の子供のことに関わらなくなってしまった)ことで、「危ない人」に対する地域社会の「監視の目」が行き届かなくなってきていることなのかもしれない?という気もちょっとします。
[ 2007/08/08 11:21 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

Wikipedia は便利ですよね^^

文法的には正しくても、ネイティブにとっては不自然に聞こえる表現は、けっこうありますよね~。
[ 2007/08/08 11:24 ] [ 編集 ]

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