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道を down する、 up するって、どういう意味? 

ある程度の量の英語を読んだり聞いたりしたかたなら、一度は次のような表現に出会ったことがあるはずです。

I was walking down the street.(通りを歩いていた)
It's a block down the street. (1ブロック(区画)先です)
It's two blocks up the street.(2ブロック先です)

この場合の down や up にはどういう意味があるのか日本人には分かりにくい所ですので、今回はその点について、取り上げます。

じつは・・・

ほとんどの場合、down the street や up the street は、単に 「通りに沿って」という意味です。

別な英語で表現するとすれば、along the street といった意味でしかなく、down でも up でも意味は変わりません。

ひとつ言えるのは、up the street よりも、down the street のほうが、使われる頻度がずっと多いということくらいです。

とはいえ、ネイティブの中でも、文脈によっては up と down に別々の意味をもたせる人もいます。

例えば、up は「~のほうに向かって」、down は「~から離れて」 といったニュアンスです。

(例)
He came up the street to my house.
(通りを我が家のほうにやって来た)

He went down the street.
(通りを向こうのほうに歩いて行った。)

ちょっと聞くと「なるほど」 と思ってしまいそうですが、よく考えると、この例の方向の違いは動詞(come と go)の違いではないか、という見方もあり、やはり up と down の違いは、かなりあいまいです。

また、 北の方向に向かうときに up を使い、南の方向に down を使う場合もあります。

地図は北を上にして作られていますから、その連想で上(up)が北、下(down)が南というわけです。

こっちのほうは、上記の例よりは実際に当てはまる場合が多いです。

また、急な坂道では、 up と down の使い分けが意味を持つこともあります。

しかし、全く同じ状況で up を使う人もいれば、 down を使う人もいますので、明確なルールがあるわけではありません。

というわけで、結論としては、一番最初に述べたとおり、ほとんどの場合、down the street や up the street は、単に 「通りに沿って」という意味で、それ以上でも、それ以下でもありません。

ただ、down のほうが使われる頻度はずっと多いので、自分で使う場合は、down を選択するようにしたほうがいいと思います^^

ところで・・・

今夜は、サッカーアジアカップの3位決定戦がありますね。

相手は韓国! 強敵ですが、ぜひとも勝ってほしいです。

今回3位以内に入れるかどうかは、ワールドカップ予選の日程にも影響してくるんですよね。

そういう意味でも、今夜はぜひ勝って、日本中(?)を歓喜の渦に巻き込んでほしいです。

ガンバレ日本! オシムジャパン! 私も応援しています^^

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こんにちは。

私も文法を強化しないといけないので、

また勉強に来ます。

UPとDOWN!これ、以前ネイティヴの友達から、

「番地の番号が上になる方向に行くときはUP」とかって

習いましたが、やっぱり結局は適当ですよね笑

[ 2007/08/11 12:53 ] [ 編集 ]

アキツグさんへ

コメントありがとうございます^^

結論から言うと、けっこう適当ですね(笑)

人によっては自分の中だけで通用するルールを作っているネイティブ(悪い意味ではなく、自分の中で論理的に納得するためです)もいますが、万人に通用するルールは存在しないようです。
[ 2007/08/11 13:13 ] [ 編集 ]

> 自分の中で論理的に納得するためです

ああなるほど、そういうことですか。

では、私も、番地を気にすることなく適当に使うことにします。(笑)
[ 2007/08/13 02:13 ] [ 編集 ]

アキツグさんへ

そうですね。

会話のときに、いちいち地図で番地を確認するのは大変ですし(笑) 

本文中で書いた理由により、ふつうは down を使うようにすると思います。
[ 2007/08/13 09:05 ] [ 編集 ]

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