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ジムってボクシングジムのこと??--無料英会話教室 

先日の記事以前は、週3回のペースでジムに通ってたんだ。に関連して、カナダで音楽を勉強中の青空さんから以下のコメント兼質問を頂きました。

>ところで、Gym という言葉は男性や体育会系の女性(いわゆる体を鍛えたい人)がよく使っているように思います。
>Fitness は、美容のために通っている女性がよく使っているように思います。
>実際にしている内容は同じなんですけど。
>なんとなく、「Fitness」という言葉から受けるイメージが、 お洒落な感じがするからでしょうか。

これに関して、ちょっと思い当たることがありましたので、きょうは、それについて書きたいと思います。

ちなみに・・・

日本語でも、同じ施設に通ってはいても、「ジムに通ってる」という人もいれば、「スポーツクラブに通ってる」という人もいれば、「フィットネスクラブに通ってる」という人がいますよね。

それは、人それぞれ、言葉に対する語感(もしくは言葉から連想するもの)が微妙に違うからです。みんな日本語のネイティブなのに(笑)、そういう事は良くありますよね。

例えば私の場合、当初、日本語で「ジム」 といえば「ボクシングジム」という連想が働いて(たぶん漫画の影響です(^^;)、なんだかしっくりこなかった事を覚えています(^^;  というか、今もちょっぴり、そんな気がしています(^^;

じつは英語でも、似たような語感の違いが存在します。

例えば、次のような感じです。(以下は辞書の定義ではありません。数名のネイティブに確認した結果の総論です。また前述したように、人によって微妙な語感に差がある可能性が高いです。)

fitness center/studio
通常、様々な種類のエクササイズ用のマシンが置かれている施設。サウナやジャグジーなどが併設されていることもある。

sports center
上記のようなマシンや設備はあってもなくてもいい。しかし、様々な種類のチーム・スポーツのためのインドア施設もしくはアウトドア施設は必須。プールもある場合が多い。

gym (定義その1)
現在では fitness center と同じ意味で使われている。しかし、かつてはバーベルやダンベルなどハードなウェイトトレーニングのための施設だった。

gym (定義その2)
体操選手が体操をする施設。

Health club
会費の高い fitness center。スタッフが美女ぞろいだったり、泥マッサージなどの設備が完備していたりする(笑)

ひとつ注意しておきたいのは、さきほどの日本語の例と同じく、まったく同一の施設を、人によっては fitness center と呼んだり、sports center と呼んだり、gym と呼んだりすることが十分ありうる、という事です。

ここで、青空さんのコメントをもう一度見てみましょう。

>ところで、Gym という言葉は男性や体育会系の女性(いわゆる体を鍛えたい人)がよく使っているように思います。

現在では fitness center と同じ意味で使われているとはいえ、 gym はハードなウェイトトレーニングをする施設というイメージを持っている人が多いのは、過去の経緯からいって、うなずける話です。

別の見方をすると、「gymに通う」という言い方をする人は、バーベルやダンベルなどのウェイトトレーニングに重点を置いている可能性もありますね。

欧米の男性はマッチョを目指している人(というか、マッチョになるべしという家庭教育を受けている人)が多いので、とくに男性は gym という言葉を使いそうだ、という事が想像できます。

>Fitness は、美容のために通っている女性がよく使っているように思います。

fitness center は、もともと workout のための総合施設ですから、健康と美容のために通っている女性たちが使うのも、うなずけます。

>なんとなく、「Fitness」という言葉から受けるイメージが、 お洒落な感じがするからでしょうか。

fitness は、「定期的に運動することで肉体的な健康が保たれている状態」を指しますので、英語としては、とくにお洒落なイメージがあるわけではないと思います。

もっとも、日本語の中の外来語としての「フィットネス」という言葉には、なんとなくお洒落な響きがあるのは確かですが(^^;

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スポーツクラブ系は用途で様々な呼び方になるみたいですね。
私のイメージではやっぱりジムと言えば筋肉トレーニング
男性向けで、フィットネスはダイエット系の女性用という
感じです。
ヘルスクラブの定義はちょっとおもしろかったです。
スタッフが美女ぞろいっていうのが何ともいえません(笑)
美女スタッフに泥マッサージなんてしてもらったら、それ
だけで最高ですよね。
[ 2007/07/12 00:38 ] [ 編集 ]

色んな呼び方があるんですね!面白かったです。
私は体育会系ではありませんが、Gym と言いたいほうですねぇ。fitness だとナヨっとしたイメージがあるんですよ。

>健康と美容のために通っている女性たちが使う

からかもしれませんね。
自分が通っていたジムは(一応まだ会員なんですが ^^;)、エクササイズ用のマシンもあるんですけど、色んな設備があって、ヨガ、エアロビ、水泳 etc.のクラスにも参加できます。しかしスタッフは美女ぞろいではない…かも?(笑)
てことは、fitness center/studio に近そうですね。あ、そう言えばそこの名前は「○○フィットネスクラブ」でした。あまりにも長いこと行ってないので名前も忘れてましたが(^^;
[ 2007/07/12 07:14 ] [ 編集 ]

塚本さん、コンニチハ!
コメントを記事に取り上げてくださって、有難うございます!
びっくり、びっくり~!でも、とっても楽しく読ませて頂きました!!!

これもシンクロなんですが、所属しているフィットネスの様子を記事に書こうかな、思っています~!

でも、皆さんの記事を見ていると、日本の方が豪華な感じがします(^^)

Fitness と言う言葉がお洒落な感じがしていたのは、日本人的な感覚だったんですね(^^)
ちなみに、Fit って言う言葉がなかなかいいと思います。
男性にも女性にもつかえる「褒め言葉」ですよね!
[ 2007/07/12 07:27 ] [ 編集 ]

>Health club
会費の高い fitness center。スタッフが美女ぞろいだったり、泥マッサージなどの設備が完備していたりする(笑)

なるほどなるほど!
会費が高い、というのも初めて知りました。面白いですね。
泥マッサージ、やってみたいですが、私は肌が弱いほうなのでかぶれてしまうかもしれませんね(笑)
[ 2007/07/12 09:24 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

私のジムという日本語に対するイメージは、ボクサー、サンドバック、縄跳び、ランニング、スパーリング、ボクササイズといった所ですね(^^;

まあ、最近はようやく workout 用の施設をジムと呼ぶことにも慣れてきましたが。
[ 2007/07/12 12:54 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

>私は体育会系ではありませんが、Gym と言いたいほうですねぇ。

私も(?)workout施設に通う(場合の)主目的は、自宅ではできないウェイトトレーニングなので、英語では gym と呼ぶのが適切ですね。でも日本語では、まだちょっぴり抵抗感があります(^^;

>あまりにも長いこと行ってないので名前も忘れてましたが(^^;

え、会費だけとられて(るのかな?)、もったいなくないですか??
[ 2007/07/12 13:00 ] [ 編集 ]

青空さんへ

おかげさまで、記事がひとつ書けました^^

>所属しているフィットネスの様子

青空さんも通ってるんですね。
実況中継(?)、楽しみにしてます^^
[ 2007/07/12 13:05 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

言葉に対するイメージは、ある意味、各個人の「偏見」とも言えるので、今日の記事は参考資料といった感じです。

泥マッサージは、一度くらいはやってみたいかも?
子供の頃、砂浜に寝転んで砂で埋めてもらったことがありますが、あんな感覚なのかな?(笑)
[ 2007/07/12 13:12 ] [ 編集 ]

以前カナダ人の先生に、「あんまりマッチョなひとって好みじゃないんだよねー」と言ったら、すごく驚かれました(笑)
やっぱり、マッチョ=理想の男性 って図式なんでしょうね。欧米人にとっては。

それにしても、「何はなくともジムに通って運動する!」という欧米人は多いですよね。運動不足の私は常々見習わなくちゃな~と思っております(^^;
[ 2007/07/12 16:42 ] [ 編集 ]

るーさんへ

>マッチョ=理想の男性 って図式なんでしょうね。欧米人にとっては。

最近は価値観が多様化しているかもしれないので、少しずつ変わってきている可能性もありますが、欧米における伝統的なstereotype として、そういう図式がありますよね。自分がマッチョになりたくなくても、そういう方向性をめざずべきだという社会的なプレッシャーがあるようです。
[ 2007/07/12 21:12 ] [ 編集 ]

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