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無料英会話教室: 彼は妻を捨てて若い女に走ったんだ。 

浮気関係の英語表現の続きです(^^;


■英語で言ってみよう!


彼は妻を捨てて若い女に走ったんだ。


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。


    ヒント1: "leave" を使います


    ヒント2: "wife" を使います


    ヒント3: "woman" を使います



        ↓



■ネイティブの英語: 

He left his wife for a younger woman.


この場合の leave A for B は、「Aを捨ててBに走る」 という
意味です。

使われている場面はまったく違いますが、本質的には
He left Japan for the US. (日本を発って、米国へと旅立った)と
いう文章と同じことです。

あえて同じような訳し方をするとすれば、
「妻のもとを離れ、若い女の所へと旅立った」 という感じです(^^;

「若い女」は a young woman でもいいのですが、その女性が
若いかどうかは、あくまでも相対的な比較ですから younger
のほうが適切ですし、また、よく使われるようです。

いくら結婚生活に嫌気がさしたとしても・・・

現実には倫理的、経済的、法的に様々なハードルがありますので
そうそうある話じゃないと思いますが、映画やドラマなどでは、たまに
そういう人が出てきますよね(^^;

もちろん、男女を逆にして
She left her husband for a younger man. というのも英語表現
としてはアリですが、そういえば、あまり見聞きすることは
ありませんね。

女性の場合は、夫に愛想をつかしたとしたら、もう男なんて
まっぴら、と思うのかもしれません(^^;

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[ 2007/06/21 16:47 ] 恋愛・結婚の英会話 | TB(0) | CM(10)

男女関係の英語表現を続けるかもしれないと書いてらしたので、今日はどんなフレーズだろうと楽しみにしてました。
いきなり「妻を捨てて若い女に走った」には思わず大笑いしてしまいましたが、

>使われている場面はまったく違いますが、本質的には
He left Japan for the US. (日本を発って、米国へと旅立った)という文章と同じことです。

これは意外な感じですね。
確かに中学で習った leave A for B の形なんですけど、こんな場面で応用できるのって面白いですね^^
[ 2007/06/21 17:41 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

>いきなり「妻を捨てて若い女に走った」には思わず大笑いしてしまいました

それは良かった(笑)
タイトルを見た時点で笑って頂けるなんて本望(?)です(笑)

>確かに中学で習った leave A for B の形なんですけど

ちょっと(?)言葉を入れ替えるだけで、ずいぶんと「新鮮」な意味になりますよね(笑)
[ 2007/06/21 18:11 ] [ 編集 ]

leaveもこんな風に使われたら迷惑?
でもおもしろかったです。

前回の記事の青空さんのコメントに関連してるんですが、
私は女子高の先生をしてたことがあります。
採用基準はどうかわかりませんが、あまりかっこいい
人は確かにいなかったような・・・
でも生徒との結婚ってあるんですよ。
[ 2007/06/22 12:19 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

>でも生徒との結婚ってあるんですよ。

そうらしいですよね。
在学中は隠れて交際して(^^;、卒業を待って結婚するケースもある、なんていう話をどこかで聞いたことがあります。

でも、高校生は未成年なので、いまの時代、下手をすると条例違反で捕まっちゃうかもしれませんね(^^;
[ 2007/06/22 13:02 ] [ 編集 ]

今日も面白く拝見しました。
確かに浮気は男性のみ許されるような雰囲気がありますよね。日本の場合は特に?
だからでしょうか、若い男性に走る女性があまりないのは。

あ、いや、もちろん浮気は許されざるものですが(汗)
[ 2007/06/22 14:31 ] [ 編集 ]

このleave ~forってほんと、面白い使い方ですよね。

るーさんの横レスになりますが

>確かに浮気は男性のみ許されるような雰囲気がありますよね。日本の場合は特に?

以前、私のブログにも書いたんですけど、私、「浮気は男の甲斐性だ。仕方ない」とかいうのを読んだり聞いたりすると、気持ち悪くてじんましんが出そうになるんです(笑)

まだ「俺がバカだった、すまない。」ならわかるんですけど、自分のアホさかげんを他の善良な男性たちにも連帯責任で負わせるような感じがなんとも卑怯な感じがしますね~。

そして、このシリーズはやはり面白いですね(笑)>男女関係の英語
[ 2007/06/22 17:00 ] [ 編集 ]

るーさんへ

>確かに浮気は男性のみ許されるような雰囲気がありますよね。

え?いいんですか? なんちゃって(笑)

>あ、いや、もちろん浮気は許されざるものですが(汗)

そ、そうですよね(^^;

[ 2007/06/22 19:56 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

>まだ「俺がバカだった、すまない。」ならわかるんですけど、

ま・・・万が一・・・そういう事態になってしまったら、「俺がバカだった、すまない。」ですね。肝に銘じておきます。なんちゃって(笑)

>そして、このシリーズはやはり面白いですね(笑)

そう言って頂けてよかったです。
ちょっと sensitive な分野ですからね~(^^;
[ 2007/06/22 20:08 ] [ 編集 ]

遅くなりましたけど、、、まめっちママさんへ関連して。。。
私は女子高卒、ですが、男性の先生は、みんなもてていましたよ。
「ん?」と思うようなオッチャンでも(失礼!)バレンタインデーにはチョコレートの山でした。
実際に、生徒と結婚した先生もいました!ヒンシュクでしたよ(笑)

立場変わって、教員として女子高に勤めたこともありましたけど。。。
近年、生徒数が減っているので、学校側は運営に必死ですよね。
魅力のある先生と無い先生だったら、「ある」先生が採用されると思うんですけどね~?
難しいですね。
[ 2007/06/25 12:57 ] [ 編集 ]

青空さんへ

私も女子高の英語の先生ならやってみてもいいかな?なんて思いました(笑)

青空さんも教員だったことがあるんですね。
なるほど、生徒数を確保するために、「この学校には、こんなカッコいい先生がいる!」と思わせる作戦もアリですね(笑)

少子化がそんな所にまで影響してくるとは!(笑)
[ 2007/06/25 15:26 ] [ 編集 ]

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