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雨の英語表現 


昨日の記事のコメント欄で雨について話題になりましたので、
今日の記事でも、ちょっとだけ触れたいと思います。

話題になったのは
It looks like rain.(どうやら雨になりそうだ)
という表現でした。

この表現は、空の様子(昼間なのに薄暗くなってきたなど)から
「この分だと雨が降りそうだ」という場合に使われます。

雨以外に、 "It looks like snow."(この分だと雪になりそうだ)
といった使い方もあります。一種の慣用表現ですね。

ちなみに、「外は雨が降ってるみたいだ」と言いたい場合は
"I think it's raining."とか "It looks like it's raining." と
いった表現になります。


これから雨が降ると予測される場合には
It is going to rain. (雨が降るだろう)という表現もありますね。

ちょっと比較してみると、

It looks like rain.
→ 空の様子からの推測。実際に雨が降るかどうか確信はない。

It is going to rain.
→ 天気予報では雨が降ると言っていた。
  または雨が降ることに、かなり自信がある。


ついでに will とも比較してみましょう。

It will rain.
→ 基本的に"It is going to rain." と同じ意味。

あえて、違いをいうと・・・

"is going to" のほうが、ややカジュアルな言い方なので
会話で使われる頻度が多いです。

また、will を会話で使う場合は "It'll rain.."のように短縮形
で用いるケースがほとんどです。

なお、"is going to"は、will よりも近い未来をあらわす場合
が多い、という見解のネイティブスピーカーもいます。

(例)
It's going to rain this afternoon.
 (午後は雨になるだろう)   

It'll rain the whole summer.
 (夏の間中、雨が降るだろう)


なお、主語が人間だったりすると、will と "is going to" の
意味合いが、またちょっと違ってきますので、注意して
くださいね^^


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[ 2007/04/16 13:11 ] 天気の英会話 | TB(0) | CM(10)

はじめまして^^

私の情報サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://englishseiha.livedoor.biz/archives/50114803.html
です。

ありがとうございました。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします^^
[ 2007/04/16 19:49 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

またまたモヤモヤ解消です♪
何気なく使っているフレーズでも、そういうニュアンスの違いがきちんとあるんですね。
ネイティブとは程遠い私なんですが(^^;
やっぱり、is going to rain と will rain だと、前者の方が近い未来って気がします。
snow も当てはめて練習しておきます^^
[ 2007/04/17 00:30 ] [ 編集 ]

私もwillよりis going to の方が近い未来を
表すような気がします。
人の場合のwillとbe going to も昔は
乱暴な教え方でイコールだといわれましたが、
その後の勉強でやっと使い方が少しわかってきた
みたいです。
塚本さんの次の記事は人編ですか?
勝手に決めてますが・・・(汗)
[ 2007/04/17 01:18 ] [ 編集 ]

karenさんへ

ご紹介ありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。
[ 2007/04/17 11:54 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

私も、ネイティブに言われて初めて気がつくことが、いまだに多いです(^^;

>やっぱり、is going to rain と will rain だと、前者の方が近い未来

厳密に言うとそうですよね。ただ、会話に限っていうと、ちょっとくらい遠い先の話でも is going to を使うことが多いので、is going to = will の場合が多いそうです^^ 
[ 2007/04/17 12:08 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

>私もwillよりis going to の方が近い未来を

いちおう私からMojoさんへのコメントもご覧ください^^

>人の場合のwillとbe going to も昔は乱暴な教え方で

そうですよね。中学生くらいなら、それでもいいと思いますが、高校あたりでは、教えておいてほしい所ですよね。

>塚本さんの次の記事は人編ですか?

いえ。それをやってしまうと、今週の記事が文法一色になってしまうので、それはまたの機会にとっておこうと思います^^
[ 2007/04/17 12:15 ] [ 編集 ]

寒くて寒くて、まさにIt looks like snow todayです。
日本は暖かいのでしょうね?

be going to よりwillの方が一般的な気がします。
ニュアンス的にはwillの方が確率が高そうな感じに聞こえるんですが、どうなんでしょうね?
「will」が強調されるている時など、特にそう感じます。
[ 2007/04/18 00:22 ] [ 編集 ]

青空さんへ

青空さんが里帰りしていた頃より、かなり暖かい日が多くなりました^^ カナダの雪は、半端じゃなさそうなので、ちょっと心配ですね。

>ニュアンス的にはwillの方が確率が高そうな感じに聞こえるんですが

はい、そうだと思います。差が微妙な場合もありますが。

>「will」が強調されるている時

おっしゃる通り、will 強調する場合、確実性とか確信が強調されることは間違いないと思います^^

[ 2007/04/18 13:44 ] [ 編集 ]

will と be going toって中学の練習問題にはあっさりとイコールで載っていますが、奥が深いですよね。

ちなみにwas(were) going to もcouldとあっさりイコールで載っています。

まあ、問題集にもよりますが(その辺上手に扱っているものもありますが)中学生くらいの時から、細かいニュアンスをうまくわかってもらう方法、すんなりいく方法がないかなあと模索中です(^^;
[ 2007/04/19 09:54 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

せめて、イコールではなく、ニアリーイコールの記号を使ってほしいところですよね。もっとも、初めて英語を習う中学生は、かえって混乱するかな?

>中学生くらいの時から、細かいニュアンスをうまくわかってもらう方法

いい方法を思いついたら、こっそり(?)教えてくださいね^^
[ 2007/04/19 11:13 ] [ 編集 ]

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