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フィギュアスケートの英語 



メルマガにも書いたのですが・・・

昨日の世界フィギュア、男子シングルは、すごかったですね。

かなりレベルの高い争いで、その中で見事に銀メダルを
とった高橋選手の演技が光りました。

というわけで(?)、今日はちょっと予定を変更して、昨日の
世界フィギュアに関する記事を書くことにします。

たまにはスポーツに関連する記事も、いいと思うので^^

まずは、国際スケート連盟(International Skating Union)の
ホームページに掲載された英文記事
からご覧ください。

The Men's event concluded with an exciting Free Skating with many strong performances. In the end, Brian Joubert skated off with the gold, winning the first Men’s title for France in 42 years. Daiskue Takahashi claimed the first World silver medal for a Japanese man in history and defending World Champion Stéphane Lambiel of Switzerland took the bronze this time.

(中略


Then it was Takahashi's turn. The 21-year-old seemed nervous and he put down his hand on the opening quadruple toeloop, (中略). He tired towards the end but when he entered the straight line footwork, the audience roared and gave him new energy.

(中略)


“Obviously there were no big mistakes on my jumps but I do not think my spins and footwork were at a 100 percent. I was very happy to skate in Japan as the host country, and it means a lot to me to be the first Japanese silver medalist at the World Championships”, Takashi commented. “To be honest, I was so nervous before I skated that I was about to cry. But I believed in myself and my practice and went out and did it”, he admitted.


(以下、略)


いちおう、簡単な訳を載せておきますね。


男子シングルは競技日程を終えたが、フリーでは素晴らしい演技が多かった。最終的に、ブライアン・ジュベール選手が金メダルを獲得したが、これはフランス人男子としては42年ぶりの快挙だ。高橋大輔選手は日本人男子としては史上初めて世界フィギュアで銀メダルを獲得した。一方、世界チャンピオンのステファン・ランビエール選手(スイス)は、今回は銅メダルに終わった。

(中略

次は高橋選手の番だった。21歳の高橋は緊張気味で、最初の4回転トウループで手をついてしまった。(中略) 高橋選手は終盤に疲れが見えたが、ストレートライン・ステップに入ると、観客の歓声が彼を後押しした。

(中略

高橋選手は、次のようにコメントした。「たしかにジャンプで大きな失敗はなかったですが、スピンとステップが100%ではなかったです。日本で開催された大会ですべることができてとても幸せでした。世界フィギュアで日本人初の銀メダルをとれたことは、僕にとって、とても大きな意味があります。正直、フリーの演技の前は緊張で泣きそうでした。でも、自分自身と練習でしてきたことを信じて、がんばりました。」


ふうつの英会話でも使えそうな表現がたくさんありますね^^


じつは、昨夜のシンクロナイズド・スイミングにも感動したんですが、記事が長くなってしまったので、そちらは割愛します(^^;

フランスのデデュー(ドデュ)選手の、一度限りの復帰の理由と、演技の素晴らしさは、本当に感動ものでしたね^^


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[ 2007/03/23 11:39 ] スポーツに関する英会話 | TB(0) | CM(6)

見ました!

私もフィギュア見ました!
高橋選手がすべってる時は
はらはらしてましたが、大きな失敗が
なくて銀メダル取れてよかったです。
ああいう大舞台は極限の緊張状態なんでしょうね。
うちのお気楽娘でさえ、そろばんの検定や
模試の時に緊張するぐらいだから相当の
プレッシャーがあるでしょうね。
(比較するレベルが違いすぎるって?すいません・・・)
[ 2007/03/23 12:53 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

高橋選手が4回転で手をついてしまったときは、どうなる事かと思いました(^^; コンビネーションでも小さなミスがありましたが、その後は素晴らしかったですね。
とくにストレートライン・ステップは、エネルギッシュですごく良かったですね。
じつは高橋選手の演技が終わったとき、私のような素人目には、正直、なんとか3位キープかな~?なんて思っていたのですが、予想外の高得点が出て、嬉しい意味でビックリしました^^
[ 2007/03/23 13:29 ] [ 編集 ]

大会も素晴らしかったですが、塚本さんの訳も素晴らしいと思いました。自然な日本語でスッキリ訳していらっしゃって、さすがお上手だなあと感心してしまいました。

私も高橋選手の銀メダルは少々意外でしたが(嬉しい意外ですけどね)、思えばトリノのときのイナバウアーも、その良さが今ひとつ分かりませんでした。プロの目と素人の目は違うもんですね。
男子フィギュアでは、個人的には織田信成選手を応援しているんですけど、ちょっと残念でしたね。
[ 2007/03/24 02:11 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

ほめて頂き、ありがとうございます^^

そうですね。フィギュアスケートの場合、採点方法の関係で、素人が受ける印象と、審査員の分析的な見方では評価が、かなり異なる場合があります。

ちなみにイナバウアーそのものは、いくら美しく決めても、現行の採点方法では評価点はゼロです。荒川選手の場合は、イナバウアーの体勢(=難しい体勢)からすぐジャンプに移ったことで、ジャンプそのものの難易度が上がり、通常のジャンプよりも高い得点を稼ぐことに成功したというのが真相です。

織田選手は、もっとできるはずなんですけど、ショートプログラムの出遅れが響きましたね。来シーズンは、「天下統一」をめざして、頑張ってほしいです^^
[ 2007/03/24 09:49 ] [ 編集 ]

skated off with ~ ~で勝つ、という表現が面白いと思いました。
これはやはりスケート関係の競技で使う表現なんでしょうね。

「手をつく」って話しているときはぱっと出てこないのではないかと思い、メモさせていただきました。
put down his hand on ~
~の次にジャンプ名などが来るのですよね。勉強になりました!
[ 2007/03/25 12:25 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

そうですね。skate off with は、たぶんスケート靴を履いて行う競技でしか使わないと思います。面白いところではアイスホッケーなどでも使われます。

英語は、競技ごとにうまく表現を使いわけるのが(一種のシャレですね)好きな言語のような気がします。
[ 2007/03/25 15:06 ] [ 編集 ]

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