英会話教室なしで英語・英会話を習得するブログ。日常英会話・ビジネス英語













スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

無料英会話教室: これをドルに両替したいんですが。 

海外旅行関係の英語表現です。


■英語で言ってみよう!

これをドルに両替したいんですが。


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。


    ヒント1: "like" を使います


    ヒント2: "change" を使います


    ヒント3: "into" を使います

        ↓


■ネイティブの英語: 

I'd like to change this into dollars.


日本円などの現金をドルに換えるときに使える表現です。
トラベラーズチェックや小切手の場合もOKです。

"I would like to change my yen into dollars."
(円をドルに両替したいんですが)

といった言い方もできます。


通貨といえば、むかしヨーロッパでは国によって通貨が異なって
いましたが、いまでは多くの国で統一通貨ユーロが使われて
いますよね。

長期的な経済効果とか決済システムの簡素化など、地元住民に
与えるメリットも大きいと思いますが、海外旅行者にとっても
いちいち別の通貨に両替しなくて良いので、非常に便利になった
わけです。

ヨーロッパでは、かなり気軽に隣の国に行けるので、ヨーロッパを
旅行する人は、一度に数カ国を回る人もめずらしくありません。

日本でいうと県境を越えるような感覚に近いかもしれません(^^;

もちろん、パスポートチェックはありますし、ビザが必要な国も
ありますが、ふつうに電車に乗って行けますから。

ただ、むかしは国によって通貨が異なっていたので、その国を
出る前に、無理やりその国の通貨を使い切ってしまう旅行者も
けっこういました。(小銭は両替できなかったりするので)

そうした無駄がなくなったわけですし、物価の比較も簡単です
から 、数カ国を回る海外旅行者にとってのメリットは大きいと
思います。

でも、いま振り返ると、国によって通貨が異なるのも、なかなか
面白かったので、そういう意味では、ちょっぴり寂しい気がしない
でもありません(^^;

(むかし旅行したときの各国通貨をいまだに持っていたりします(^^;)

        
<もし、この記事が、参考になったとか、おもしろい、
   と思ってくださったら、ぜひクリックをお願い致します。 >


  人気blogランキング ←皆様のクリックに感謝しております^^
   様々な英語・英会話情報が無料で手に入ります       
 

  英語学習ランキング
   英語学習に関する様々な情報が満載です

                    
  みんなの英会話奮闘記 
   がんばってる人のための英語・英会話奮闘記

 


ヨーロッパの通貨

懐かしいですね!
私も、ヨーロッパの以前の通貨を記念に残しています!
スイスフランの紙幣は鮮やかで綺麗。
ドイツマルクには音楽家の絵が!
それぞれの国の雰囲気が伝わってきますね。

ヨーロッパを旅行するときは、いくつも財布を持って、大変でしたが、今となっては楽しい思い出です。
[ 2007/02/19 14:37 ] [ 編集 ]

ヨーロッパあこがれます!

ヨーロッパは町並みが美しいという
イメージがあります。
地続きなので、色々といけるのが
またいいですよね。
私は個人的にプラハに行きたいです。
東欧の方になぜか心ひかれるんです。
ユーロになって通貨も統一されて
行きやすくなった感じがします。
[ 2007/02/19 22:25 ] [ 編集 ]

青空さんへ

青空さんも記念に保管してらっしゃるんですね^^
通貨も、国によって特徴があって面白かったですよね^^ 初めて手にしたときには「子供銀行」のお金みたい、と思ったりして(笑)

[ 2007/02/20 09:28 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

たしかに街並みが美しいですね。それに、ガーデニングというんでしょうか、ふつうの家でも通りから見えるところに花をいっぱい飾っているところが多いような気がします。

プラハには、まだ行ったことがありませんが、歴史があって雰囲気がよさそうな街ですよね^^ 

あ、ただ、プラハのあるチェコ共和国は、まだユーロを採用していないようです。ご参考まで。歴史的経緯もあって、東欧諸国は、まだユーロを採用してないところが多いです。
[ 2007/02/20 09:46 ] [ 編集 ]

前置詞は面白いですね。

よく教科書に出てくる定番のmake into...もそうですが、ntoは変化を表す前置詞としていろいろに使えて面白いですね。
[ 2007/02/20 11:08 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

そうですね。前置詞は意外に奥が深くて面白いと思います^^
前置詞のニュアンスが分かってくると、見慣れた熟語も、新たな視点から見られるようになったりして、楽しいですよね。
[ 2007/02/20 12:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1english.blog76.fc2.com/tb.php/259-2cf52fcc






SEO対策:英会話 SEO対策:英語 英会話教室なしで英語・英会話を習得するブログ。日常英会話・ビジネス英語
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。