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無料英会話教室: 彼女は、いて座です。 

星占い関係の英語表現です。

あいかわらず、このブログを読んでらっしゃるかたに
とっては簡単な英語表現が続きます(^^;



■英語で言ってみよう!

彼女は、いて座です。


   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。


    ヒント1: "she" を使います


    ヒント2: "is" を使います


    ヒント3: "a" を使います

        ↓


■ネイティブの英語: 

She's a Sagittarius.  (発音は、 サジャァリァス)


Sagittarius (いて座)には、「いて座生まれの人」 という
意味もあります。


昨日は、さそり座 Scorpio(スコーピォゥ) について書きましたので

今日は、いて座 Sagittarius (サジャァリァス) の番です。


まず、いて座生まれの人の特徴を少しだけ。

占星術 (astrology) によると、いて座生まれの人は

dynamic(パワフル)、ethical(倫理感が強い)、humorous(ユーモアがある)、 generous(気前がいい・寛大)、open-hearted(やさしくてフレンドリー)、 compassionate(困っている人に手を差し伸べる)、energetic(エネルギッシュ)などの長所があるそうです^^


Sagittarius (いて座)は、ラテン語で「矢を射る者」という
意味で、それに対応するふつうの英語は archer です。

そのため、いて座は "the Archer " と呼ばれることがあります。


半円形の建築物を、「アーチ形をしている」と言いますが、
この「アーチ形」 は、もともと弓の形から来ています。

それを連想すると、archer という単語が覚えやすいかもしれ
ませんね^^

ただし、弓そのものの英語は bow(ボゥ) ですので、こんがら
がらないように注意してください。

まぎらわしいと言えば、
弓(bow)とお辞儀(bow)の発音も、まぎらわしいですよね(^^;

は bow(ボゥ)、 お辞儀は bow(バゥ) です。
スペルが同じなので、余計にややこしいです(^^;

ちなみに、弓(bow)も、お辞儀(bow)も、どちらも「曲げる」という
古い英語が語源になっているそうです。
(研究社 新英和中辞典より)

そう言われてみると、弓は、しなって曲がっていますし、
お辞儀は体を曲げる行為ですね。なるほど、と思いました^^

でも、そこまで一緒なら、発音も同じにしてほしい、と思うのは
私だけではないと思います(^^;


じつは・・・さらに、まぎらわしい事に、「船首」という意味の
bow (バゥ)もあったりします。

ただし、これはアイスランド語の「肩」という言葉が語源の
ようです。(グランドコンサイス英和辞典より)


参考までに、付け加えると、先ほど出てきた archer は
ラテン語と古いフランス語が語源になっているそうです。
(グランドコンサイス英和辞典より)


どうして、こういう紛らわしいことが起こったかというと、
イギリスの長い歴史のうちに、様々な民族の言葉が入ってきた
からです。

主なものだけでも・・・

古くはケルト人と呼ばれる先住民、その後、ローマ人(ローマ帝国)
の侵入、次に現在のデンマークにいたゲルマン民族(サクソン人など)
の侵入(ゲルマン民族の大移動)、そして現在のフランス北部を支配
していた貴族ノルマンディー公ウィリアムによるイングランドの征服、
などなど。

そのため、ラテン語系の言葉(ローマ帝国)、ゲルマン系の言葉、
フランス語系の言葉などなどが、入り混じる結果となったようです。

その結果、英語という言語に広がりが出て、語彙も豊かになった
わけですが、日本の英語学習者にしてみれば、ややこしい言語に
なってしまったわけですね(^^;

なんだか今日は、いつもよりもアカデミックな内容でした(?)^^

        
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[ 2007/02/14 14:28 ] 占いの英語・英会話 | TB(0) | CM(9)

おじぎのbowも、弓のbowも同じ語源なのですか。スペルが同じということにも気付いていなかった私ですが(^^; 船首の bow もそう言えば同じスペリングですね。
英語がそれだけ複雑ということは、ドイツ語なんかもきっとそうなんでしょうね。日本語の歴史も勉強してみるとそれなりに面白いですが、複雑に入り組んだヨーロッパ史とつながりのある英語の歴史は、理解するのに倍以上の時間を要しそうで、その分さらに面白そうだなと思います^^


[ 2007/02/14 16:40 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

きっとそうでしょうね。現在のドイツ地方は、統一国家が存在しなかった期間が長いですし。
ただ、ドイツ語は、フランス語の影響は、それほど受けていないかもしれません。おそらくゲルマン民族同士の交流がメインだったのかな?と。詳しいことは分かりませんが(^^;
[ 2007/02/14 17:34 ] [ 編集 ]

やっと射手座が!

射手座の占いかなり当たってるかも?
archerとアーチ型覚えやすいです。
bowは気づきませんでした。
弓とおじぎがいっしょのスペルだったこと。
言われてみればそうなんだけど・・・
こういうことって
結構多いですね。
[ 2007/02/14 21:40 ] [ 編集 ]

私は山羊座だけど....

私は山羊座なんですが、あまり出てこない星座なんですよね。
さそり座とかに比べると、何かマイナーな感じで...
星座を聞くのに "sign"という言葉を使うんですね。勉強になりました。
[ 2007/02/14 22:28 ] [ 編集 ]

音楽にも関係が!

塚本さん、こんにちは!
今回は音楽にも関係が多いなぁと感じて読ませて頂きました!
演奏前後のお辞儀は、Take a bow。外国人は日本人のお辞儀をとてもエレガントだと褒めてくれます。

弦楽器の弓は、もちろんbowですね!

あ、それから、たしか、メガネのつる(フレーム?)もbowでしたっけ?!
[ 2007/02/15 01:09 ] [ 編集 ]

もうひとつ!

すみません、もう一つ何かあったな、と思い出しました。
蝶ネクタイもbowですね!
オーケストラ用語で、演奏会の準備の時に
「bow & bow忘れずに!」なんてギャグがありますよ。
男性の弦楽器奏者限定ですが!
[ 2007/02/15 01:12 ] [ 編集 ]

まめっちママさんへ

いて座の特徴、当たってて、よかったです^^ とくに「ユーモアがある」は、まめっちママさんのブログを拝見していて、強く納得しました(笑)
[ 2007/02/15 09:06 ] [ 編集 ]

クッシーさんへ

やぎ座なんですね^^
順番から言って、ちょうど、次の記事がやぎ座です。偶然って、おもしろいですね^^

やぎ座がマイナーなんてことはないと思いますよ。私の身近な人にも、やぎ座の人がいますし^^
[ 2007/02/15 09:14 ] [ 編集 ]

青空さんへ

青空さんはカナダで音楽の勉強をしてらっしゃるんですよね^^ きっと、青空さんのお辞儀は特にエレガントなんだろうな、と思います^^

おっしゃるとおり弦楽器の弓や蝶ネクタイも bow ですね。
メガネのふちも、湾曲してるから bow なんでしょうね。

"bow & bow" を忘れずにね、っていうギャグも、面白いです^^

あ、ちなみに、私はけっこうクラシック好きなほうです。もっとも、もっぱらCD鑑賞ですが(^^;
[ 2007/02/15 09:29 ] [ 編集 ]

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