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無料英会話教室: かぜ気味なんだ。 

「かぜ気味」の状態をあらわす英語表現には、いくつか
バリエーションがあります。

よく使われる英語表現から見ていきましょう。


■英語で言ってみよう!

 かぜ気味なんだよね

   さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
   何と言うでしょう。

   答えを見る前に、ヒントを参考にして 
   自力で英語表現を考えてみてくださいね。


    ヒント1: " have " を使います


    ヒント2: " bit" を使います


    ヒント3: " cold " を使います

        ↓


■ネイティブの英語: 

 I have a bit of a cold.


   ↓発音に詳しくない場合の参考です
    (ァィ・ハヴ・ァ・ビットゥ・オヴ・ァ・コゥゥドゥ)

 "a bit" は、会話では非常によく使われる表現で、
  「ちょっぴり。わずかに。」 という意味。

  "a bit of a cold " で、「ごく軽いかぜ」=「かぜ気味」
  という意味になります。

 cold の前に、冠詞 a がつくことに注意してください。


 ほかにも・・・

  "I have a slight cold." とか "I have a touch of the cold."
    "I've got a little bit of a cold."

  ・・・といった、言い方があります。


 "a touch of " は使われる頻度はあまり多くありませんが
 これも、 「ちょっぴり。わずかに。」 という意味です。

 「風邪にちょっとタッチされた」といったニュアンスが
 感じられる表現です。

  ちなみに、

  ふつう風邪の場合には・・・ "a bit of a cold"、
  "a touch of the cold"、"a touch of a cold" というように
  冠詞をつけますので、覚えておいてくださいね。

        
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お久しぶりですf(^^;

風邪にも冠詞をつけるんですね~
病名や怪我、腹痛などに冠詞をつけるかどうかって、ほんとネイティブの感覚だな~って思います。
今日は勉強になりました(^^)

では応援、ポチッ、ポチッ、ポチッ!

P.S.
インターネットが復旧したので、また頻繁にお邪魔させてもらいます(笑)
[ 2006/12/12 23:02 ] [ 編集 ]

私は a bit (of)は、むしろ使いすぎ?というくらいよく使うんですが…。それはそれとして(^^;
日本の英語学習者の間では意外に使用されないですよね。
やはり a little が多い気がします。
ご紹介していらっしゃる、a touch (of)、slight(ly) など バリエーションをつけて色々な表現ができると良いですよね♪
[ 2006/12/13 12:05 ] [ 編集 ]

ナッカンさんへ

冠詞は日本人にとって、英語の中で一番難しい部分だという学者もいるくらいですからね~。

とはいえ、冠詞の用法にも、簡単な部分と難しい部分の両方があります。

まずは簡単な部分(=慣用表現として必ず冠詞がつく、またはつかない表現)を押さえていくのがいいでしょうね。

[ 2006/12/13 12:43 ] [ 編集 ]

Mojoさんへ

そうですね。 "a bit (of)" は学校で習わない表現なので、知らない人もけっこう多いと思います。

リスニング対策としても、いろんなバリエーションの表現を知っておきたいところですね。
[ 2006/12/13 12:46 ] [ 編集 ]

a bit of もそうですが kind ofも面白いなあと思い出しました。

昔、中学生と高校生をホームステイ先(ロサンゼルス)に連れて行き世話をする、というアルバイトをしたことがあったのですが、そのとき、生徒が

"Are you hungry?"ホストマザーに言ったら"kind of"って言われたの。それどういう意味ですか?”と聞かれたのが印象的でした。

もっといろいろな表現を若い人たちが学んで表現を豊かにしてくれたら楽しいなあと思いました。
[ 2006/12/13 15:51 ] [ 編集 ]

きょうかさんへ

そんなアルバイトがあるんですか。でも、アルバイトにしては、ずいぶん大掛かりな仕事ですね^^

そういえば、"kind of" とか、"sort of" が完全に口癖になってるネイティブっていますよね。

単独で使ってくれれば分かりやすいのですが、文章の途中で頻繁に織り交ぜて使ってしまう人の英語は、聴き取りにくかったりします(^^;
[ 2006/12/13 18:51 ] [ 編集 ]

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