一緒に同じことを教わっていても、飲み込みが早い人って
いますよね。
そんな場合の英語表現です。
■英語で言ってみよう!
あいつは飲み込みが早いな。
さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
何と言うでしょう。
答えを見る前に、ヒントを参考にして
自力で英語表現を考えてみてくださいね。
ヒント1: "he" を使います
ヒント2: "be" を使います
ヒント3: "quick" を使います
↓
■ネイティブの英語:
He's a quick learner.
この日本語をとっさに英語にできる人は、そんなに多くない
はずです。
でも、答えをみてしまうと、 英語そのものは簡単ですね。
早く覚える人 ( a quick learner) と表現するわけです。
quick の代わりに fast を使って
He's a fast learner. とする場合もあります。
ちなみに、その逆は
He's a slow learner.(飲み込みが遅い)
とっても簡単ですね^^
なので、今日の記事はこれで終わりとします(^^;
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会社から家に向かう際などに使う英語表現です。
■英語で言ってみよう!
あと30分したら帰るよ。(私は家に向かう)
さて、ネイティブ・スピーカーなら英語で
何と言うでしょう。
答えを見る前に、ヒントを参考にして
自力で英語表現を考えてみてくださいね。
ヒント1: "head" を使います
ヒント2: "home" を使います
ヒント3: "half" を使います
↓
■ネイティブの英語:
I'm heading home in half an hour.
日本語の場合、仕事を終えて家に向かう場合の表現は
ちょっと紛らわしいですよね。
電話では、よく「あいにく(本日は)退社いたしました。」 という表現を
使いますが、 「退社」には別の意味もありますし(^^;
「帰宅しました」 は、実際に家に着いた場合にも使う表現ですし、
「会社を出ました」も、家に帰ったとは限りませんし(^^;
自分のことを言う場合なら、一番ポピュラーなのは、「帰る」 という
言葉かと思いますが、「あと30分で帰るよ」と言うと、文脈に
よっては、 あと30分で家に着くという意味にもなりえます。
おそらく、「帰宅の途につく」 というのが一番正確な言葉なのかな?
という気はしますが、「あと30分で帰宅の途に着くよ」 なんてことを
言う日本人はどこにも居ないと思いますし(^^;
その点、英語はラク(?)ですね。
head home (家に向かう。帰宅の途につく)という表現を普通に
使うことができるので。
「あと30分したら」 は、in half an hour です。
half は、たぶん中学校で習うんじゃないかと思いますが、
用法がちょっと特殊なところがあるので、とくに初心者にとっては
分かりにくい言葉ですよね。
研究社新英和(第7版)・和英(第5版) 中辞典~音声付き によると・・・
half an hour のように、half を前におく用法は
「冠詞または one's のついた名詞の前」で使います。
また、同じく研究社新英和辞典によると、
half an hour という場合の half は、もとは名詞で
half of an hour の of が省略された形だという事です。
(この half は、今では形容詞として分類されています)
ちょっとはスッキリしたでしょうか?(笑)
あ、そうそう、「〜したら」 に in を使うのも注意点ですね。
この場合の in は、時間を表す言葉を伴って「(〜時間)後」
という意味になります。
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現在メルマガで接客関連の英語表現を特集している関係で、きょうは売り場(商品を陳列してある場所)に関する英語表現について書きたいと思います。
まず、わりと用途の広い言葉として rack (ラック)があります。
口で説明するよりも写真で見たほうがわかりやすいので、まずは青色のリンク先をクリックしてみてください。
典型的な rack は、
こういう形をしています。
しかし、
rack は、
こういう大型の什器(じゅうき)を指す場合にも使えます。日本のスーパーなどでも、商品を陳列する棚として、よくみかけますよね。
そのため、お客様を売り場に案内する際の一般的な表現として、 I'll show you to the right rack. (詳細は
メルマガを参照)といった言い方をすることができます。
とはいえ、rack の範疇には必ずしも当てはまらない場合もあります。例えば以下のようなケースです。
宝石店や時計売り場などで、ガラスのケースに入っている場合は、 display case を使うのが適切です。
生鮮食品売り場で、大型の冷蔵庫などに入っている場合は、cooler と表現したほうが適切ですね。
ところで・・・
rack と shelf (棚)の違いは意外に微妙です。
いちおうの目安としては、がっしりとした本棚のような作りの棚を shelf と呼び、それ以外を rack と呼ぶといった、大まかな区分けはありますが、その境界線はけっこう曖昧(あいまい)です。
それは、例えばグーグルのイメージ検索をしてみると、
(display) rack の結果と
(display) shelf の結果が、あまり変わらないことからも分かります。
そのため、同じものを見ても、それを rack と呼ぶネイティブもいれば、shelf と呼ぶネイティブもいるわけです。
なので、陳列棚を shelf と呼ぶ場合も少なくありません。
さらに・・・
セール品がワゴンなどに載っている場合は table という言葉を使うこともあります。
ちなみに・・・
大きなスーパーなどでは、もう少し大きな括り(くくり)として、陳列棚と陳列棚に挟まれた通り(aisle)という概念があります。
ここで言う aisle は、
こういう部分のことです。日本のスーパーでも必ずありますよね。
この写真の上部に見られるように、aisle には番号が付けられていて(この場合は15A)、店員がお客様を案内する場合に、「その商品なら15Aのaisle に置いてありますよ」といった表現をする場合もあります。
さらに大きな括りとして、商品カテゴリー別の括りがあり、それは section と呼びます。
(例)
Produce Section (青果コーナー)
さらに、百貨店の場合、商品カテゴリー別の売り場のことを department と呼びます。
(衣料品関係の例)
Men's Department (紳士服売り場)
Women's Department (婦人服売り場)
なお百貨店の department は、単なる商品分類だけではありません。。
英語では営業部、経理部など企業の各担当部署を department と呼び、それぞれ担当部長と専門スタッフが存在するわけですが、百貨店の各 department もそれと同じように担当マネジャーと専門スタッフが存在します。
だからこそ百貨店のことを department store と呼ぶわけですね。
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