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ヒアリング・マラソン体験記 その1 

まだ学生のころ、あることがきっかけで、できるだけ早く英語をモノにしたい、と思い立ちました。


当時の私にとって、高レベルの英語力を身に付けることが急務になったのです。


 でも、学生だったので、もちろんお金はありません。とてもじゃありませんが、英会話スクールや英語学校に通うことは不可能です。当時は、「アテネ・フランセに通うお金があったらなあ」と、ため息をついたものでした・・・。


ちょっと本題からはずれますが、アテネ・フランセとは歴史のある英語学校で、かつては名だたる英語の達人たちを輩出した由緒ある学校です。


そうした英語の達人たちがアテネ・フランセに通っていた事実を知ったので、当時は、「よーし、自分も!」と思ったわけです。


 結局、一度もアテネ・フランセには通わなくても、外資系の会社で同時通訳をするくらいの英語力は身に付けましたが・・・。


それにしても、アテネ・フランセって最近あまり聞かないです。まさか潰れたのかな?と心配になって、インターネットで検索してみました(笑)。・・・検索中・・・まだ営業してるようです。よかった、よかった? 


さて、本題に戻りますね。 お金をかけないで英語力をアップする方法を模索していたころ、英語の達人たちが、「英語を話せるようになるには、たくさんの英語を聴くと良い。」と語っているのを知りました。


東京で1人暮らしをしていたので、ラジオをつければ米軍放送のFEN(現在の名称はAFN)を聞くことはできました。


でもFENは音楽放送などが多いので始終、英語が流れているわけではありません。それにFENニュースの話す速度は、当時の私には驚異的であり、とても英語として聞き取れるような代物ではありませんでした。


いまでこそ二ヶ国語放送(バイリンガル放送)を受信できるテレビは当たり前になりましたが、当時は、一般家庭ましてや1人暮らしの学生にとっては高嶺の花でした。


どうしたものかと考えていると、英語学習雑誌の広告で、アルクのヒアリング・マラソンという通信教育講座に目が留まりました。


 たしかヒアリング・マラソンが始まったばかりで、アルクそのものも、あまり知名度のない頃だったと思います。


 リスニング力が皆無に近かった当時の私にとって、スクリプト付きのヒアリング教材は魅力的に写りました。 それに、1年間で1000時間の英語を聴くための教材が送られてくる、というのも魅力でした。(←事実とはちょっと違いますが、当時の私はそう思い込んだという事です(^^;)


そうは言っても、学生でお金に余裕がない状態。当時でもヒアリング・マラソンは3~4万円はしたと記憶しています。


「うーん、どうしようかな・・・」 あれこれ悩んだ末、決心しました。


 「バイトをしたり生活費を切り詰めればいいや。」


なけなしのお金をはたいてヒアリング・マラソンを申し込みました・・・。


そして、いよいよ第1回目の教材が送られてきました!


急いで中身を空けてみると、そこに入っていたのは・・・。


(つづく)



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